リレーコラム

中野洋一


vol.70

2020/08/17

世界史上、地球規模の感染症が終わらなかったことはありません。〜いま私たちが出来ること〜 

コロナの感染拡大が続くコロナ禍で、感染予防しつつ普段の生活をどう送っていくのか、来年以降も続く「コロナありの生活」をどう乗りこなしつつ、楽しく普段の暮らしを送っていくのか、について私の考えをお話します。

東京や大阪で感染者が多数発生し第2波の入口と言われています。コロナ禍に対し、新薬の開発もまだの状況でもあり、残念ながら事態は34月と比べ大きく変わっていません。しかしながらこの期間を通して、私たちは具体的な感染予防策を培う事が出来ました。

私たちが出来るのは、この策をこれから更に徹底して行い、ウィルスに対しての新薬が出来るまでの時間を稼ぐしかありません。

 いま私たちが出来ること:感染予防し新薬が出来るまでの時間を稼ぐこと

 感染経路は「飛沫と接触」の2通り!

 1.せき・くしゃみ・おしゃべりのしぶきで 

 2.ウィルスが付いた物を介して

 まずは、冷静に落ち着いて考えて行動すること。

 感染しないために

1.「うつらない・うつさない」為に 感染防止に最も効果のある「うがい・手洗い・換気を頻繁に行う。人と話す際や人混みでマスクを着ける」を徹底する。

2. 換気の悪い「密閉」・人混みでの「密集」・話す際の「密接」 を避ける。

3.『よく食べ、よく寝て、よく笑い、よく動き』健康な身体を保ち自らの免疫力・治癒力を高めて下さい。ウィルスを撃退できる最も有効な策の一つです。

 

しっかり感染予防し普段の生活を取り戻していきましょう。

 

この菌は夏になっても死なず、腰を据えてマラソン的に対策し、知恵を絞り普段の生活を取り戻すことが必要です。一方で、暑い中マスクをすることは熱中症を患う可能性が非常に高くなります。人が集まるところ以外ではマスクを外すなど、適切な対応で生活を送っていきましょう。

今までの世界の長い歴史が証明していますが、感染症のパンデミックは必ず収束します。

その時まで、感染予防を徹底しつつ、「コロナありの生活」を乗りこなし、普段の生活を取り戻していきましょう。

京都市や京都府・国の追加の対コロナ禍支援策の提供や紹介、困りごと相談解決のため、今後も地域を東奔西走して参ります。